マキシモル:日本正式開業記事一覧

長期のプレマーケティングから日本正式開業へ

1996年から商品を個人輸入で購入するプレマーケティングで、日本市場での販売員加盟募集を開始する。 1999年頃までは、急成長する日本市場からの販売員増加にインフラ整備が付いていかず、販売員ボーナスの計算違いや、商品の遅配(3〜4ヶ月)や誤配、 2重注文、クレジットカード清算での2重、3重引き落としなどが続いたが、1999年8月に日本に販売員向けのカスタマーセンター(東京都港区田町)が開設され、2001年の日本正式開業時には、それらのトラブルは見かけられなくなった。プレマーケティングは、2001年に日本正式開業するまでの5年間というアメリカから進出するMLM事業者としては異例の長期間継続された。

日本市場では、初期段階でのニューウエイズインク本社からの情報不足により、商品コンセプトが誤った形で伝わり、日本で活動する販売員は、化学合成物質の危険性をことさら大きく取り上げ恐怖を煽り、化学合成物質による健康被害・環境汚染問題をキーワードに、他社製品を批判し、自社製品のみが安全であるとの勧誘トークを作り上げた。また、販売員が勧誘時に使用する資料も、日本の法規制を考慮していない販売員グループがグループ毎に独自の資料を作成し有料で販売していた。

2001年の日本正式開業後は、ニューウエイズジャパンインク日本支社より、それら販売員グループ独自の資料の使用が禁止されたが、その後も販売員の勧誘現場では、それらの資料からの勧誘トークが使用され続けており、現在でも問題となっている。また新たに、ニューウエイズジャパンインク日本支社未公認の医療従事者が執筆している第三者が発行する書籍を使ったバイブル商法や、販売員が独自に主催する医療従事者を講師に招いたセミナーが開催されており、それらは取扱っている加工食品や化粧品等商品の医薬品的な効果を消費者に印象づける結果となり、薬事法等の観点から問題視されている。ニューウエイズジャパンインク日本支社では販売員に対して、取扱商品の医薬品的な効果を表したり暗示させることや日本支社公認資料以外での資料を用いた新規販売員勧誘を禁止している。

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